3月08
【か行】ガーネット(柘榴石) ・アルマンダイト(鉄礬柘榴石) ・アンドラダイト(灰鉄柘榴石) ・デマントイド ・トパゾライト ・メラナイト ・レインボー・ガーネット
日本全国宝石商組合制定(1958年)フランス ルイズ・タルク女史が制定。アメリカ 宝石小売商組合制定(1912年)。イギリス 貴金属商組合制定(1937年)※現在の日本では6月の真珠の代わりにムーンストーン、8月のサードニックスの代わりにぺリドット、11月のトパーズの代わりにシトリン(黄水晶)が用いられることが多い。
宝石鑑定士の仕事は、石そのものが「本物(天然)か偽者(人工)」かという事を調べるのが鑑定士の仕事です。更に、本物であるならどの程度のランクなのかその石を判定します。また、宝石鑑定士は、宝石のグレードを決定して細かい調査結果から世界共通の基準を基にし鑑定書を作成するため、一つ一つを厳密に調査します。
吉方位に旅行に行く場合には持っていって、現地の砂浜などに埋めて吉効果を吸収すると良いでしょう。ただしその天然石も家族全員にとって総合的に吉方位となる場合であって、誰かにとっては凶方位にあたる場合には、自宅周辺での浄化作業に留めておいて下さい。それは母なる大地より生まれ古代よりとてつもなく長い時間をかけて形成された石たちです私たちの想像をはるかに超えた多くの「記憶」や「パワー」を宿しています。時にはマイナスの運気を好転させ、時には悩める者の支えとなり心に潤いや癒しを与え、前向きな力はさらに大きく飛躍させ宿した者を幸せに導いチカラがあると言われています。
ペリドットには、『持ち主の色欲をやわらげる』・『昂揚した感情を落ち着けさせる』 効果があるともされています。そのため恋人や伴侶の浮気を防止してくれるジュエリーとしても活躍しますので、伴侶の浮気が心配な時にはペリドットパワーを借りるのも手かもしれません。和名:かんらん石。主産地: エジプト、アマリカ、メキシコ等。色: 緑、黄緑
ダイヤモンドは、炭素の同素体の1つであり、実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質です。和名は「金剛不壊(こんごうふえ)の石」という意味から「金剛石」と呼ばれます。「金剛不壊」とは仏経典にある言葉で、「金(金属)のように硬く、壊れにくい」という意味です。
堕天使のルシファーはもともとルシフェルという名前で、光り輝くという意味のelがついていました。ルシフェルは神から最も愛されていて、天使たちの中でもトップクラスの大天使長でした。しかし、最高の権威と力を与えられたルシフェルは、自分は神をも追い越せるのではと勘違いし、うぬぼれてしまいました。堕天使となったルシフェルは、光り輝くという意味のelがなくなり、ルシファーとなってしまいました。そして、戦争が起こったのです。大天使ミカエルの炎の剣によって、堕天使ルシファーの冠からエメラルドが叩き落とされた時に、勝敗がついたとされています。
b.鉱物の組み合わせ(二酸化ケイ素の含有量)成岩はまた、それを構成している鉱物の組み合わせでも分類する。見た感じでは有色鉱物(かんらん石、輝石、角閃石、黒雲母)の割合が多いほど黒っぽく見える。逆に無色鉱物(斜長石、カリ長石、石英)の割合が多いほど白っぽく見える。そこで有色鉱物の割合(色指数)で火成岩を分類する。しかし、便宜的には火成岩の色は二酸化ケイ素(SiO2)の含有量が少ないほど黒っぽく見えるし、SiO2の含有量が多いほど白っぽく見えるので、ふつうは鉱物の組み合わせ(色指数)の変わりにSiO2の含有量で代用する。
【浄化方法】いろいろな方法があります。浄化方法その1 太陽光に1〜3分間当てる。(太陽光に弱い石もありますので、そのような石は一晩月光にあてます。)浄化方法その2聖別効果の持つお香やハーブに2〜3回くぐらせます。浄化方法その3土に数日埋めます。日本での誕生石は1958年に全国宝石商組合が制定しました。なお、誕生石は18世紀にポーランドに移住してきたユダヤ人が広めたと言われています。【1月】ガーネット 【2月】アメシスト【3月】アクアマリン ブラッドストーン サンゴ【4月】ダイヤモンド【5月】エメラルド 翡翠
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3月08
?名前の語源ははっきりとしませんが、フランス語の「トルコの石」に由来していると考えられています。日本名も「トルコ石」といいますが、実はトルコで採れるわけではありません。伝統的な良質の産地として知られるのは、ペルシアです。トルコはヨーロッパに渡るときの経由地のひとつに過ぎません。うつくしいパステルブルーが魅力、クリスタル、アゲート、真珠などとともに、もっとも古くから愛されつづけた宝石のひとつです。血を好む戦いの民としてよく知られる、メソアメリカの古代アステカ人たちは、仮面、ナイフ、楯など、威嚇するための道具の装飾として、象眼をふんだんに用いました。
アメリカのインディアンの伝説では神様がターコイズの粉末で空を染めたと伝えられ邪悪なものから身を守るお守りとしており、現在も重宝されています。魔除けや旅の安全のお守りとして有名で、邪悪なものを寄せ付けないパワーは最強と言われる。トラブルや災い、あらゆる危険から身を守ってくれると言われている。危険が迫ると、色褪せたり、欠けたりして知らせてくれると伝えられる。
旅の守護と発展を司る石とされていますので、仕事運ばかりでなく、旅のお供にもお守りとして身に着けると効果的です。見ているだけでとっても元気になる色ですよね。それも、ジュエリーのパワーなのです。シルバーアクセサリーと抜群の相性。夏の晴天の日に身につける。心の中から力がみなぎります。世界中で愛されている。お守りとしてのパワーが強いようです。例えば、ペルシャでは、羊の目に飾って、邪視、つまり災いをもたらすようなまなざしを防ぐそうです。ネイティブアメリカンの間では、勇気と繁栄を与えてくれて、邪悪なものから身を守るため身に着けています。
勇気と行動力をもたらし?はつらつとした積極性を与えてくれます?空色を思わせる鮮やかな色彩は非常に明るいエネルギーをもち?ネガティブなエネルギーを払いのけ?困難を乗り越えて願望を達成するためのサポートをしてくれます?新しいことに対して臆病になってしまう人には?大切な一歩を踏み出す力を貸してくれるでしょう?また?蓄積した????を解消させるパワーで?波立った感情を穏やかに鎮めるといわれます?仕事や人間関係などでトラブルに巻き込まれ?悩まされる時にはこの石をアクセサリーとして身につけるとよいでしょう?
エジプトで使用された(トルコ石)で特に有名なのは、ツタンカーメンの墓から発見された仮面です。さらに、指輪、ネックレスなどにも12月の誕生石(トルコ石)が使われていました。金と一緒にアクセサリーにされたり、ビーズに加工されたものも見つかっています。アステカでは仮面、ナイフ、彫刻品などにされ、ペルシャでは、12月の誕生石(トルコ石)を千年以上の間国家の宝石として加工されていました。建物の外、中を装飾するためにも多く使われていたようです。非常に明るいエネルギーをもって、ネガティブなエネルギーを払いのけてくれます。
まあ、場合によってはハウライトトルコを「トルコ石」として混同する事もあるかも。トルコ石は12月の誕生石です。すっきりと晴れ渡る鮮やかな空のようにすがすがしい石。トルコ石という名前にも関わらずトルコ原産ではなく、その昔トルコを通過する商人によってヨーロッパにもちこまれたことから、その名がついたといわれています。その商隊が、旅のお守りとしてラクダの首にこの石を付けていたことから、旅の護り石として世界中に知られるようになりました。現代で言うと「交通安全のお守り」といったところでしょうか。強い守護のパワーを持ち、邪気をそらして持ち主を厄災から守ってくれると伝えられています。
十二月の誕生石のひとつとしてもよく知られています。世界中の古代大文明で非常に愛されました。エジプトでは、愛と幸運の女神ハトホルの石だとされています。ハトホルは子供をすくすくと育てる養育神、天空を生み出した母神、鉱山の守り神など、幅広い性格を持った女神で、牝牛の頭部を持つとされています。ギリシア神話のアフロディーテと同一視されることが多く、現在においても、非常に人気のあり、篤く信仰されている女神のひとりです。エジプトでの使用がいつごろからはじまったのか、はっきりとしませんが、紀元前3100年ごろから始まったといわれている、第一王朝よりも古いのではないかと考えられています。
身につけることによって体が欲してるもを満たしてあげてるんですね。それはそれは素敵なブルーで見てると吸い込まれそうな色をしていて私も大好きです。みなさんは何か理屈では説明できないけどなぜか知らないうちに持っていたり、訪ねてしまう場所などありますか? きれいな青色もあれば、たくさんの黒い筋が入ったもの、緑がかった青色のモノなどの色合いがあります。これは混じっている鉱物の反応によって変化しているのです。中には「ホワイトハウライト」などを染めて人工的に見えるように作られているものも多いので、天然モノが必要な際には注意が必要なストーンです。
ターコイズは、その生き方を表すような美しくまっすぐな姿勢とさわやかな風を生み出す眼差しは、民から選ばれた一国の若き王子(王女)の姿を思わせます。それはまるで、白き王家の血を受け継ぎながらも学びのために民家で暮らすことを選び、いずれ国を治める運命を担った若き魂の美しさを浮かび上がらせているかのようです。その眼で人々の愛や悲しみ、出会いや別れ、貧困と解放を見届けていき、またその手で道行く子供らの頬についた泥を拭っていきます。皆を見守り、時に心を痛め、全ての人々が救われるあるべき世界をもたらそうと、風に髪をなびかせ地の果てに視線を向けています。
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3月07
【は行】パール(真珠) ・パイロープ(苦礬柘榴石) ・パパラチアサファイア(コランダム・鋼玉) ・パライバトルマリン(トルマリン・電気石) ・ヒデライト(スポジュミン・リチア輝石) ・ブラッドストーン(血玉石) ・ブラックオパール(黒蛋白石) ・プルームアゲート(羽瑪瑙) ・フローライト(蛍石) ・ヘマタイト(赤鉄鉱) ・ペリドット(カンラン石) ・ヘリオドール(緑柱石) ・ホークスアイ(鷹眼石・青虎眼石)
第一列・ルビー、トパーズ、エメラルド 第二列、ざくろ石、サファイア、ジャスパー 第三列、オパール、めのう、紫水晶 第四列、藍玉、ラピス・ラズリ、碧玉 これらの並べたものを金で縁取りする。 これらの宝石はイスラエルの子らの名を表して十二個あり、それぞれの宝石には、十二部族に従ってそれぞれの名が印章に彫るように彫りつけられている。
宝石の種類は、鉱物の性質によって分類されますが、全部で約70種類が宝石として産出され、その中の約20種類が一般的に知られているものです。価値が高い順に、貴石、半貴石、飾り石または宝石、貴石、飾り石と、宝石の種類が分けられることもあります。さらに、細分化したものが、ダイアモンドやエメラルドなどの名前で呼ばれているものです。
吉方位に旅行に行く場合には持っていって、現地の砂浜などに埋めて吉効果を吸収すると良いでしょう。ただしその天然石も家族全員にとって総合的に吉方位となる場合であって、誰かにとっては凶方位にあたる場合には、自宅周辺での浄化作業に留めておいて下さい。それは母なる大地より生まれ古代よりとてつもなく長い時間をかけて形成された石たちです私たちの想像をはるかに超えた多くの「記憶」や「パワー」を宿しています。時にはマイナスの運気を好転させ、時には悩める者の支えとなり心に潤いや癒しを与え、前向きな力はさらに大きく飛躍させ宿した者を幸せに導いチカラがあると言われています。
深く美しい青を示すつサファイアは、持っているだけで健康を回復し、相手の闘争心を和らげ、人との調和を促すとされている一方で、不誠実な人や、好色な人が持つと色が濁ると言われています。相手に贈ったサファイアがもし濁っていたら、少しご用心したほうがいいかもしれません。鉱石としてはルビーと同じコランダム鉱石ですが、代表的な青のほかにも多色が存在し、特にハスの花の色を連想するゴールドとピンクの中間色であるパパラチアサファイアは、きわめて希少とされています。和名:青玉。主産地:ミャンマー、スリランカ、タイ、インド、等色:無色、青、緑、紫、黄金色、ピンク等多色。スター効果を示すものもあります。
宝石の種類のほかに和名も色々。宝石の種類はルビーやダイアモンドなど、横文字での表記が一般的に浸透していますが、実は宝石の種類のほかに和名も色々とあるのです。 たとえば宝石といえばダイアモンドですが、和名では金剛石と呼ばれています。 そのほかにも赤い宝石で人気のルビーは紅玉、ガーネットはざくろ石、サファイアは青玉という和名を持っています。 あまり馴染みのない名前に聞こえますが、これらの和名を使いこなせれば、宝石通の気分に浸れるかもしれませんね。
宝石にはもいろいろな種類があります。柔らかい石から硬い石まであり、その性質はさまざまです。ただなんとなく気に入ったという宝石を選ぶのもいいですが、その宝石の特徴を調べてみるとまた違った楽しみが増え、宝石をより深く知ることができると思います。宝石には大きく4つの価値基準があります。財産、装飾品、観賞用、パワーストーンです。これらの4つ価値に対して、ご自身が興味や関心がある比重に応じて宝石を選ぶなんてこともできます。一番硬度が高いといわれるダイヤモンドは鑑定機関が検査をし品質を決定します。
岩石はそれ自体が鉱物の塊であるか、他の鉱物と混ざったものである。鉱物と岩石は地形の発達に影響し、金、スズ、鉄、大理石、御影石(花崗岩)などの天然資源を形成する。 エメラルドのような貴重な鉱物や、石英、雲母、橄欖石(かんらんせき)が含まれるケイ酸塩は、最も一般的な鉱物の種類であり、ほとんどの岩石の主な構成要素でもある。さらに、酸化鉱物、硫化鉱物、硫酸塩鉱物、炭酸塩鉱物、ハロゲン化鉱物も鉱物の主要な種類である。 宝石の原石 。多くの鉱物は美しい結晶を形成するが、中でも最も貴重なのは宝石の原石である。
ブリリアントカットとは宝石の代表的なカッティングの一つであり、透明感のある宝石に使われるカッティングです。例えばダイヤモンドが代表的です。ファセット(面)が非常に多く、最低で56個もあり輝きを最大限に表現できるカッティング方法です。丸い形の「ラウンド」、楕円形の「オーバル」、涙のような\\\\\\\\\\\\\\\”なし型\\\\\\\\\\\\\\\”の「ベアシェイプ」、ボート型の「マーキーズ」のブリリアンカットが代表的です。
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3月07
鉱物の項目で触れた通り、銅の含有量が増えると黄色味を帯びて緑に近づきます。人の体内の銅との銅が直接関係して、変色作用が起こるのではないかと、いうのです。とても柔らかく、他の物質と同化しやすい石ですから、石と人体との間に直接的な化学反応を起こす宝石の一つなのか知れません。眼精疲労を緩和し、視力を高め、肝臓や胆嚢の機能を強化する働きもあるといわれています。1609年に『宝石と宝石細工』という本を書いたアルセルムス・デ・プートという医師がいます。彼はハプスブルク家のルドルフ二世の従医でした。
その結果、人間関係も改善され、仕事においても周りの引き立てを受け、出世するなど、成功に導かれる。シルバーのブレスレットとして左手首に付ける。人に贈ったり、贈られると、心の絆をより一層深め、成功と幸運をもたらす力がアップする。特に、女性から男性へ贈ると、その効果はさらに倍になると言われる。数々あるパワーストーンの中でも人気の石の一つですが、皆さんは石言葉をご存知ですか?それはズバリ”成功”です。パワーストーンとして幸運を招き寄せ、危険から身を守ってくれる、とても頼りがいのある石なのです。
この鉱物のうち、良質のものがトルコ石として宝石の扱いを受けます。主に乾燥地帯で生み出されます。水色や青いものほど良質で、不純物の鉄分を含むと緑色がかります。誕生石のモース硬度は5.5〜6、比重は2.6〜2.9です。トルコ石の名前のに反してトルコで産出されるわけではありません。誕生石、トルコ石は、人類が最初に掘り出した宝石のひとつです。トルコ石はアフリカ北部のアトラス山脈の周辺の砂漠やシナイ半島にて採掘され、トルコを経由してヨーロッパに貿易されて流通したため、トルコ石の名がついたものと推測されています。
「自分が」「自分だけは」といったエゴから開放され、もっと広く大きな視点で物事を考えられるようになり、自分が生まれてきた意味や役割について思考できるようになるでしょう。その結果、他人からの信頼や尊敬を集め、周囲に引き立てられて成功を収めたり、誰かが陰ながら力を貸してくれたりと、恵まれた人力を得られることも。惹かれる人は、人間関係などのストレスに悩まされていたり、自己表現が上手くできず、孤独感を感じていることが多いようです。そんな時は、古代の人々のように身につけて、美しい青空や恵みの雨といった大自然のイメージを心に思い浮かべてみて下さい。
ネイティブアメリカンにとって?神聖なる石?ナヴァホ族はこの石を粉にした顔料を使って絵を描き?雨を呼ぶ儀式の主役でした?水の色と空の色を映すことから?ネイティブアメリカンにとっては神聖な石とされ身に付けるものだけではなく?武器などにもほどこされ?金(ゴールド)よりも価値が高かったほどです。また?ペルシャの人々は幸運を得るには?コーランを開くか?トルコ石を見なさい??といわれるほど護符として世界中で用いられてきました?古来より?幸運のお守りであり?災いを払う力があると信じられてきたのですね?
これは混ざっている鉱物によって変化しているのです。トルコ石とも呼ばれます。しかしトルコで産出されるわけではなく、エジプトから産出されたものがトルコ経由でヨーロッパに持ち込まれたため、この名前で呼ばれるようになったようです。「天の神が宿る石」として危険や邪悪なエネルギーから持ち主を守り、勇気と幸福をもたらしてくれるとされるパワーストーンです。積極的に行動する勇気を与え、夢や目標の達成へと導いてくれるとされます。大きな目標に向かって、なかなか一歩踏み出せない人は、パワーを借りてみましょう。
精神的レベルでの意味 直感を信頼すること、容易に変化に適応する力、ユートピア的展望、理想主義、マスメディアや外国語を通じた教え、技術的なことに対する才能、自己を信頼する態度。フィーリングと知識に関係する直感、感情の全領域とその「表現」(感情自体はイエローとオレンジの中にあります)。同情と共感。楽観主義。いい意味での子どもらしさ。ネガティブな意味: 科学技術に対する才能と反対の科学技術恐怖症(電気製品など取り扱うことに対する恐怖症)。 心臓、喉、胸腺、肺、首の上部、肩、特に右側、循環器系。気管支炎、喘息、花粉症、腫れ、身体の緊張すべて。
もともと「とても柔らかくもろい石」なのです。なので表面に透明な樹脂を塗り固める処理を施してからでないと、どんどん崩れていきます。そういう意味では100%天然状態のモノにこだわらない方が「本当に自分に相性の良い石」に巡り会える確率がアップしますよ。(他にも表面処理をしているストーンは多いものです)パワーストーンとしての歴史は古く「ネイティブアメリカン」の間では「父親からその息子」へと譲り渡されていました。父親がいない人には「村や部族の長となる人」が親代わりに与えていたそうです。
ターコイズは、その空色を思わせる色彩のように非常に明るいエネルギーをもち、ネガティブなエネルギーを払いのけ、困難を乗り越えて願望を達成するためのサポートをしてくれます。勇気と行動力をもたらし、はつらつとした積極性を与えてくれますので、新しいことに対して臆病になってしまう人には、大切な一歩を踏み出す力を貸してくれるでしょう。また、大空にむかい深呼吸するように、蓄積したストレスを解消させるパワーで、波立った感情を穏やかに鎮めるといわれます。仕事や人間関係などでトラブルに巻き込まれ、悩まされる時にはこの石をアクセサリーとして身につけるとよいでしょう。
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3月06
マリー・アントワネットの宝石好きはやや病的で、たくさんの宝石をコレクションしていたのにも関わらず、さらに借金までして、常に流行の宝石を追い求めて買い続けるという行動が続きました。なぜ、そんなに宝石に執着したのでしょうか。皆に監視されながら迎えた初夜以来、彼女はずっと「早く世継ぎを」というプレッシャーを受け続けました。それは王室だけに限らず、最愛の母からも受けたプレッシャーでした。そして世継ぎを生まぬマリー・アントワネットに周りはひそひそと陰口を続けるばかりでした。
ダイヤモンドの起源は、未だに正確にわかっていませんが、人類がダイヤモンドを、最初に発見し使い始めたのは、インド人であろうと云われています。この事から、インドが唯一の産地であったと推測されます。紀元前3世紀・・・・・歴史上に残る、ダイヤモンドの記録の中で、最も初期のものは、インドの《アルタシャストラ》です。訳すと《利益の化学》になります。これは《国の富を創造し、いかに管理するするか》という経済と法律の書物でした。この中には、パールや珊瑚等、色石の事がのべられていますが、神秘性の点でダイアモンドが一番の位置を占めています。
宝石の種類は、鉱物の性質によって分類されますが、全部で約70種類が宝石として産出され、その中の約20種類が一般的に知られているものです。価値が高い順に、貴石、半貴石、飾り石または宝石、貴石、飾り石と、宝石の種類が分けられることもあります。さらに、細分化したものが、ダイアモンドやエメラルドなどの名前で呼ばれているものです。
吉方位に旅行に行く場合には持っていって、現地の砂浜などに埋めて吉効果を吸収すると良いでしょう。ただしその天然石も家族全員にとって総合的に吉方位となる場合であって、誰かにとっては凶方位にあたる場合には、自宅周辺での浄化作業に留めておいて下さい。それは母なる大地より生まれ古代よりとてつもなく長い時間をかけて形成された石たちです私たちの想像をはるかに超えた多くの「記憶」や「パワー」を宿しています。時にはマイナスの運気を好転させ、時には悩める者の支えとなり心に潤いや癒しを与え、前向きな力はさらに大きく飛躍させ宿した者を幸せに導いチカラがあると言われています。
鉱物的にはサファイアと同じコランダム鉱石ですが、多色の存在するコランダムの中でも赤いものだけをルビーと呼び、その他の色はすべてサファイアとされたため、サファイアに対するルビーの価値が高く、特にミャンマー産の蛍光性のあるルビーは、鳩の血を連想した 『ピジョンブラッド』 と呼ばれ、特に尊重されています。和名:紅玉。主産地:ミャンマー、タイ、スリランカ等。色:赤、スター効果を示すものもあります。
普段は合成宝石で、オフィシャルな場では天然と使い分けをしている人が多いようです。10大宝石とは、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、キャッツアイ、アレキサンドライト、スターサファイア、スタールビー、ひすい、ブラックオパールです。それぞれ、石の硬度、価値の高さ、希少性、人気度などによって決められました。
イギリス人船長は、このダイアモンドを宝石商に売却します。しかしその後、放蕩生活を続けた揚句に浮浪者となり首を吊って自殺したといわれます。1717年、フランスの宝石収集家ルイ15世の摂政(リージェント)であるオルレアン公がこのダイアモンドの評判を聞き、購入しました。これ以降、このダイアモンドは、リージェントダイアモンド(TheREGENT)と呼ばれるようになりました。このダイヤモンドを売ったピット家に大変な富を得て、孫のウィリアム・ピットは後にイギリスの首相となりイギリス史に残る大政治家として知られています。
c.火成岩の分類上の構造(組織)と鉱物の組み合わせ(二酸化ケイ素の含有量)の二つを組み合わせて火成岩を下の図のように分類する。例えば、斑状組織をしている(つまり火山岩)、その斑晶はかんらん石、輝石、Caが多い斜長石であれば玄武岩だとわかる。また、等粒状組織をしていて有色鉱物としては黒雲母や角閃石を含み、無色鉱物としてはNaが多い斜長石や、カリ長石、石英を含んでいれば花こう岩だとわかる。
パワーストーンの使用方法。宇宙のエネルギーを吸収したパワーストーンを最大限に活かすために、自分のパワーストーンを1日1回は触ります。その時には自分を願いを込めながら手に触れましょう。パワーストーンを持ち歩くときには、ポケットに入れたり、ネックレスやブレスレットなどとして肌になるべく近い場所で持ち歩きます。
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3月06
地表付近にある銅の鉱床が雨や地下水に溶け出し、化学反応をを起こして生成する、二次鉱床の鉱物ですので、産地によって、少しずつ成分が違います。通常、微細な結晶が集まったぶどう状、または不定形な塊として発見され、肉眼で見られる大きさの結晶はほとんど確認されていません。特徴的なうつくしい空色は、結晶に含まれる銅イオンによるものです。鉄分が含まれると、緑色を帯びます。汗や化粧品などを吸いやすい石質で、日光による変色もありますので、ジュエリーとして身に付けるときには注意が必要。このような性質から、古くから樹脂や薬品による処理がほどこされました。
アメリカでも採掘され、ネイティブアメリカンは水の神が宿る石として崇めてきました。イランでもでは、新月を見ると幸運が訪れると信じられています。また、その色調を変えることにより、持ち主に危険を知らせ、いざというときは身代わりになってくれると伝承されています。石のパワーとしては、霊的な強いパワーを持つ石で、旅の際持ち主を守ってくれるという伝承が世界各地に存在します。またストレスを取り除き、心身のバランスを整える効果があるといわれています。太古の昔から護符やお守り・装飾品として使われてきました。
産地によって大きく特徴がある。ネイティブアメリカンに珍重されてきた石。(トルコ石)の内部にライモナイトという鉱物結晶を内包し、独特の模様ができる。(トルコ石)の効果旅のお守りとしてよく知られている。旅に出る家族や恋人にプレゼントすると、持ち主の身代わりとなり守ってくれる。邪悪なものや、迫りくる危険から身を守る力がある石。また、ストレスを発散し、感情をコントロールできるようになる。ペルシア(今のイラン)で約6000年前から採掘されていたといわれ、人とのつながりがもっとも古いパワーストーンのひとつ。
その商隊が、旅のお守りとしてラクダの首にこの石を付けていたことから、旅の護り石として世界中に知られるようになりました。現代で言うと「交通安全のお守り」といったところでしょうか。強い守護のパワーを持ち、邪気をそらして持ち主を厄災から守ってくれると伝えられています。ネイティブ・アメリカン(インディアン)の間では「地球をとりまく美しい空」を表す神の石として、特に神聖視されていました。天や神の力が宿った聖なる石として崇められ、神の声を聞く儀式や、雨乞いなどに用いられたそうです。そして、父から息子へと代々受け継がれていきました。
イランで6000年も前から装飾を目的とした採掘が行われていたそうです。別名トルコ石とも呼ばれ、人類と関わりの最も古い石の一つだと言われています。空の色を思わせることから「神が宿る石」として古来より宗教的な儀式や装飾品として扱われてきました。エジプトの神イシスはトルコ石の女神で幸運を、オシリスはトルコ石の男神とさ教養、勇気、成功を意味するとされています。色んな形状で採掘されます。青い色は銅によるもので、鉄を含めば含むほど、だんだん緑色に近づきます。原石のままでは研磨が難しいため、研磨作業を向上させるために含浸処理を行っています。(スタビライズド)
石のパワーとしては、霊的な強いパワーを持つ石で、旅の際持ち主を守ってくれるという伝承が世界各地に存在します。またストレスを取り除き、心身のバランスを整える効果があるといわれています。古くから「天の神が宿る石」とされ、危険や邪気から持ち主を守ってくれる護符として使われてきました。危険を予知し、持ち主の身代わりになってくれるとも言われています。そのかにも、旅のお守りや、ストレス解消、心身の疲労回復、人間関係の改善などの効果があるとされています。また、自分のことを本当に思っている人から贈られてきたものを身につけると、さらに力を発揮してくれるそうです。
乾燥した気候で、銅が採れる地域から採掘されます。地表付近にある銅の鉱床が雨や地下水に溶け出し、化学反応をを起こして生成する、二次鉱床の鉱物ですので、産地によって、少しずつ成分が違います。通常、微細な結晶が集まったぶどう状、または不定形な塊として発見され、肉眼で見られる大きさの結晶はほとんど確認されていません。特徴的なうつくしい空色は、結晶に含まれる銅イオンによるものです。鉄分が含まれると、緑色を帯びます。汗や化粧品などを吸いやすい石質で、日光による変色もありますので、ジュエリーとして身に付けるときには注意が必要です。
美しいペルシアンブルーの銀細工にはめ込んで作ったアクセサリーは、今も昔も、ジーンズスタイルの若者の人気アクセサリーの定番で、エネルギーは学生や若者にとてもよくマッチします。この石のもつ誠実さ、清純さ、素朴さなどのたくさんの要素が、少年期から青年期に向かう成長期の若者である中学生から大学生くらいの人たちに、とてもよく調和するからだといいます。純粋さゆえに大人に反抗したり、傷つきやすいデリケートな心をもて余す人に、ペルシアンブルーは、効果的にヒーリングを行ってくれるでしょう。
積極的に行動する勇気を与え、夢や目標の達成へと導いてくれるとされます。大きな目標に向かって、なかなか一歩踏み出せない人は、ターコイズのパワーを借りてみましょう。ネガティブなエネルギーを払いのけ、困難な壁を乗り越えて願望を達成できるよう、サポートしてくれるといわれています。新しいことにチャレンジしたいのに、なかなか一歩を踏み出せないときにもおすすめです。さらに、非常に明るいエネルギーをもつとされ、ヒーリングストーンとしても、高い効果を発揮してくれるでしょう。空を象徴する澄んだ水色のパワーで、疲れた心身を包み込み、ストレスを解放してくれるはずです。
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3月05
古来より宝石には人を虜にする魅力があったようです。
[ヨハネ黙示録 新共同訳21章11〜14節、18〜20節]都は神の栄光に輝いていた。その輝きは、最高の宝石のようであり、透き通った碧玉のようであった。 都には、高い大きな城壁と十二の門があり、それらの門には十二人の天使がいて、名が刻みつけてあった。イスラエルの子らの十二部族の名であった。東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった都の城壁には十二の土台があって、それには小羊の十二使徒の十二の名が刻みつけてあった。都の城壁は碧玉で築かれ、都は透き通ったガラスのような純金であった都の城壁の土台石は、あらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイア、第三はめのう、第四はエメラルド、 第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。
宝石には宝石言葉、誕生石などもあり、身につけて秘められたパワーを引き出したりする人もあるようです。
そうなると信頼のある店で購入する方法が一番 であると言えるでしょう。どの種類の天然石を買えば良いかといいますと、まずはなんといっても浄化と活性化ができて、悪影響もなくあらゆる面で魅力を発揮する透明水晶(クリスタルクォーツ)でしょう。透明水晶は主にブラジルやアフリカ、中国を原産としているものがほとんどですが、六角結晶構造が 最も緻密で潜在能力が高いものは何といってもブラジル産です。ブラジル産の本水晶は値段も高いの ですが世界的に人気があります。パワーストーン・天然水晶を産出する山々 比較的安価で手に入りやすいのは中国産の本水晶で、透明度は高くても結晶構造にばらつきが あるため品質は劣るとされています。
まるで情熱そのもののようなルビーの赤は、いつの時代も人々の心を魅了してきましたが、古代ローマでは「カルプンクルス」、ギリシアでは「アクスクラックス」と呼ばれ、その意味はともに燃える石炭。インドでは、これを粉にしたものを秘薬として用いていたといわれます。古代神話の世界では、ルビーは炎と戦いの軍神マルスが宿る護身の宝石とされ、権力や富を象徴するもので、大きなルビーを持つものは、財産も名誉も奪われることなく、あらゆる危機や天災から逃れ、生涯平和に過ごすことができると伝えられたため、当時の権力者たちは、ルビーをこよなく愛したとされています。
結晶構造は多くが8面体で、12面体や6面体もあります。ダイヤモンドの由来は「不屈」「征服されざるもの」を意味するギリシャ語のアダマス(adamas)という語源からきています。モース硬度10ですが、1ランク下のモース硬度9のコランダム(ルビーやサファイア)とは比較にならないほど硬いです。成分のほぼ全てが炭素からなる元素鉱物で、等軸晶系の結晶形成しており、比重は3.51です。
1月は【ガーネット】ラテン語の「ざくろの実」真節・友愛・忠実・貞操・勝利(持ち主への変わらない愛情を表す・旅先の病気を防いでくれる)2月は【アメジスト】ギリシア語の「酒から守る」誠実・高貴・心の平和(信仰心の象徴)3月は【アクアマリン】ラテン語の「海の水」聡明・沈着・勇敢(海難を防ぐお守り)4月は【ダイヤモンド】ギリシャ語の「不屈なもの」清浄無垢(強い意志力と信念を与える)5月は【エメラルド】
造岩鉱物をさらに「無色鉱物」と「有色鉱物」に分けることがあります。無色鉱物は白っぽい、もしくは無色透明に近い鉱物です(白を「無色」というのはニホンゴとしておかしいんですけどね)。有色鉱物は濃い色の鉱物で、岩石の中に入っていると黒っぽく見えます。石英はSiO2(二酸化珪素・ケイ酸ともいう)の結晶です。純粋なものは無色透明で、「水晶」と呼ばれて宝石として扱われますが、大抵は不純物が入っていて、薄いピンク色や緑色などの色がついています。長石は白っぽい長柱状の結晶として、ほとんどの火成岩の中に入っています。
ステップカットとは宝石のカッティングの代表的なものの一つです。テーブル型の辺(ガードル)に段状の面をもち、下部に多くのファセット(面)を持ちます。傷が目立ちやすくなるカッティングである為、品質の良い宝石に向いています。エメラルドが代表的な八方形のステップカットは「エメラルド」と呼ばれ、正方形は「スクエア」、長方形の「バゲット」と呼ばれるステップカットがあります。
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3月05
先述のとおり、この石の色は変化することで有名です。力を使い果たしたり、力を涸らしてしまったりした時は、青色を失い、緑色になるという伝承があります。オパールと真珠以外では、最も色変わりしやすい石として、その記録も残っています。もし変色した時は、持ち主はリラックスする必要があるのかも知れません。心の緊張を解き、感情と過剰なストレスを和らげる作用を持っています。変色には、持ち主のストレスが大きな原因だとのこと。人間はあまりに強いストレスを抱えていると、体内の銅の分泌量が増大するという、研究結果があります。
誕生石は、古代エジプトの高貴な人々の装飾品として、ラピスラズリと並んで尊ばれていました。ラピスラズリも、十二月の誕生石の一つです。十二月の誕生石、トルコ石の石言葉は「成功・統率・神聖な愛」。古くから視力を守る力があるとされていました。また、勇気と行動力をもたらし、積極性を与えてくれます。危険から身を守るため、ある部族はこの石を盾にはめ込んで戦に臨んだといわれています。旅のお守りでもあります。この語の語源は古くはっきりしませんが、フランス語の“ピエル(トルコの石)”に由来するといわれています。
この鉱物の最上質を産出するペルシャでは、約6000年前に発掘されていたとされ、人類との関わりの最も古い石の一つと言われています。宇宙との一体感を感じることができる石・雨乞い石・旅人の守護など色々な効能があるとされ、勇気とやる気をつけ、邪悪なものや迫り来る危険から身を守る力があるとも言われます。また、古くは視力を守る力があるとされ、肝臓や胆のうの機能を強化する働きがあります。 十二月の誕生石は(turquoise)です。トルコ石は和名です。誕生石は、青や緑の色合いを持つリン酸塩鉱物です。
「自分が」「自分だけは」といったエゴから開放され、もっと広く大きな視点で物事を考えられるようになり、自分が生まれてきた意味や役割について思考できるようになるでしょう。その結果、他人からの信頼や尊敬を集め、周囲に引き立てられて成功を収めたり、誰かが陰ながら力を貸してくれたりと、恵まれた人力を得られることも。惹かれる人は、人間関係などのストレスに悩まされていたり、自己表現が上手くできず、孤独感を感じていることが多いようです。そんな時は、古代の人々のように身につけて、美しい青空や恵みの雨といった大自然のイメージを心に思い浮かべてみて下さい。
とくに女性が男性に贈る場合はその効果が倍になり、贈った女性にも大きな幸せが訪れると信じられています。また、中世には「危険が迫るとその色を変えて持ち主に知らせてくれる石」といわれ、持ち主を危険や不幸から守り、さらに、愛する人を思って身につけると、その人をも守る、と信じられていました。広く身を守る石として使われてきたことが伺えます。ところでトルコ石と呼ばれますが、実際にはトルコでは採取されません。この名前は、イラン産の石がトルコを経由して地中海方面へ運ばれたことに由来します。
もし水族園のイルカ達のように枠組みを作られ 自由を失ったとしてもその中で面白み 楽しさを見つけることができれば 生き生き自分を表現できます。そんなターコイズはハートからのコミュニケーションを大切にしハートを浄化して軽やかにしてくれる色です。選ばれる人はとても繊細で環境の変化にとても敏感なため その場の空気に馴染むのに時間が掛かるかもしれません。しかし 慣れてしまえば自由に生き生きと自分を表現できます。常に楽しさを大切にしているので子供のように無邪気な一面がありその姿は自然と周りの人をも楽しませることのできる魅力を持っています。
このような性質から、古くから樹脂や薬品による処理がほどこされました。また、もっとも古くから数々の模造品が造られた宝石でもあります。地表の近くで簡単に採掘できるうえに、やわらかくて加工が容易であることから、古代から世界中で愛された宝石です。おびただしい数の模造品は、いかに人気の石であるかを示す証拠ともいえます。もっとも代表的な模造品は、エナメルで着色した、「ファイアンス」と呼ばれる七宝焼きの陶器です。「模造品」というと聞こえは悪いですが、鮮やかな発色とユニークなデザインは非常に完成度が高く、すばらしい工芸品です。
これに加えて、粉末にされたトルコ石で再び形を作ったものがあります。古くから愛好されているトルコ石は、模造品が最初に造られた宝石です。古代エジプトの遺跡からも、よく似た色のガラスを使った装飾品が、本物のトルコ石と一緒に、出土します。ボーントルコ石は、動物の骨の化石を藍鉄鉱で青色に染めた天然の模造品です。天然のトルコ石の粉末を、プラスチックで固めた再生トルコ石や、オール・プラスチック製のトルコ石も流通しています。1971年には、フランスの有名な宝石合成メーカーであるギルソンが、トルコ石の合成に成功し、販売を開始しました。
採掘されて研磨のみ施された状態が一番良いのですが、天然強度が『4〜7』(モース硬度:ダイヤモンドを10として相対的に硬度を表す)と低めの物が多い。?多孔質(細かい穴が無数にある)。?実際に硬度が5〜7の採掘量は少ない。上記の理由をふまえると天然(ナチュラル)の状態で宝石として使用できるものになると、全体の量の1〜2割程度。ハイグレードと言われるターコイズになるとそこから更に1割程度です。古来よりお守りや勇気の石と言い伝えられたこのパワーストーンは、災いから身を守り、成功へと導くと言い伝えられています。仕事においての成功運を込めたお守りとして、また旅のお守りとして最適な意味合いのパワーストーンです。
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3月04
さて、それからリージェントダイアモンドはどうなったか。ちょっとまともな結果ですが、現在ではリージェントダイアモンドはルーブル美術館に収蔵されています。宝石の持つ魔性の輝き、何億年もの間、地に埋もれ、暗闇の中で培われたパワーが、人々の欲望とからみあうとき、その美しさに反したすさまじい凶暴性が牙を剥き、様々な伝説を生み出すのでしょうか。
誕生石の習慣はこのような背景をもとに、ポーランドに移住したユダヤ人の手によって広められたと言われている。 誕生石は当初その宝石が属する月にもっとも神秘的力が大きくなるというものだったようだ。これだと宝石の力を1年を通じて享受するためには12種類の宝石を用意しなければならず、財力を必要としたため、次第にその人の誕生月に属する宝石を持つ事によっても同じ効果が得られるというように変化していった。
「グレーディング」とはダイヤモンドの4C(キャラット=重量クラリティ=透明度、カット=研磨状態、カラー=色、)を決める事です。
吉方位に旅行に行く場合には持っていって、現地の砂浜などに埋めて吉効果を吸収すると良いでしょう。ただしその天然石も家族全員にとって総合的に吉方位となる場合であって、誰かにとっては凶方位にあたる場合には、自宅周辺での浄化作業に留めておいて下さい。それは母なる大地より生まれ古代よりとてつもなく長い時間をかけて形成された石たちです私たちの想像をはるかに超えた多くの「記憶」や「パワー」を宿しています。時にはマイナスの運気を好転させ、時には悩める者の支えとなり心に潤いや癒しを与え、前向きな力はさらに大きく飛躍させ宿した者を幸せに導いチカラがあると言われています。
現在ではいまやその需要量に採掘量がまったく追いつかず、高品質のものは非常に価格が高騰し、レアストーンとしての地位を高めています、ただあまりにも新しいジュエリーのため、12月の誕生石とされたのはまだつい2〜3年前のことで、いまだに正式な12月の誕生石としては認知されておりません。ただ誕生石もその時代で少しずつ様変わりしていきますから、今後より多くの皆さんに認知されるのも時間の問題ではないでしょうか。和名:瑠璃(るり)。主産地:タンザニア・ケニア。色:紺と金・白の混合色ダイヤモンドは、炭素の同素体の1つであり、実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質です。和名は「金剛不壊(こんごうふえ)の石」という意味から「金剛石」と呼ばれます。「金剛不壊」とは仏経典にある言葉で、「金(金属)のように硬く、壊れにくい」という意味です。
ダイヤモンドの良し悪しを見分けためには、ダイヤモンドを研究し、品質表示を理解することが必要となります。一般の人ではなかなか見分けがつかないでしょう。カラーダイヤモンド以外の色石は世界で広く分布し産出されています。色石は、貴石と半貴石に分類され、貴石の極一部が宝石と呼ばれます。これらの大半が置物やアクセサリーとして利用され、残りが研磨剤などで産業用として利用されます。コランダムの結晶であるルビーやサファイヤ、クロムの結晶であるエメラルドは貴石として有名です。宝石と呼ばれるものは、硬度が高くナチュラル(無処理)の貴石のみです。
ルビーは、酸化アルミニウムから成るコランダムと呼ばれる鉱物で形成されている。赤い色は微量のクロムの混入によるものである。コランダムは、さまざまな色を持つサファイアの元でもある。通常は鉄、チタン、クロムの混合物がわずかに混ざってそれぞれの色を発する。エメラルドの母体は、緑柱石という鉱物である。緑柱石の成分はベリリウム、アルミニウム、シリコン、酸素であり、複雑な化学組成を持つ。その色はわずかに含まれるクロムとバナジウムに起因している。この微量要素の違いで発色が異なり、アクアマリンのような半貴石も緑柱石から形成される。 鉱物と宝石は、硬度、光沢、色、密度、磁気といった物理的性質で分類される。また、鉱物と宝石はその壊れ方、すなわち条痕板と呼ばれる実験器具に擦りつけたときに残る跡(条痕)でも識別される。ステップカットとは宝石のカッティングの代表的なものの一つです。テーブル型の辺(ガードル)に段状の面をもち、下部に多くのファセット(面)を持ちます。傷が目立ちやすくなるカッティングである為、品質の良い宝石に向いています。エメラルドが代表的な八方形のステップカットは「エメラルド」と検�討个譟∪喫�舛蓮屮好�┘◆廖�絞�舛痢屮丱殴奪函廚噺討个譴襯好謄奪廛�奪箸�△蠅泙后���侑歇�蓿繙就蔗�痕���蜥竚絖齡闔絎竢躁赱�蜴粤�蔗迪⊂天然石 問屋
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3月04
北米の先住民族、南米の古代インカやアステカの民族なども聖なる石として尊びました。使ったお守りやジュエリーが遺跡から数多く発掘されています。(トルコ石)は、十字軍の時代にヨーロッパに広まりましたが、この時代に 主要な鉱脈(現在のイラン・ホラーサーン州周辺) が、トルコ系王朝が支配した地域であった為、 トルコ石と呼ばれるようになったようです。 また、貿易でトルコを経由してヨーロッパに流通した為、との説もあります。色は、「 ブルー」という色に例えられる鮮やかな青が代表的とされます。
トルコ石はアフリカ北部のアトラス山脈の周辺の砂漠やシナイ半島にて採掘され、トルコを経由してヨーロッパに貿易されて流通したため、トルコ石の名がついたものと推測されています。十二月の誕生石、色を表す言葉に、「ブルー」があります。ブルーは、少し緑がかった青色。ブルーよりも緑色が濃くなると、「グリーン」と呼ばれます。トルコ青、という名前もブルーと同じものです。誕生石は、そのズブルーの色彩が多くの古代文明でも愛されていました。特に、古代エジプトで珍重されていました。その歴史は第一王朝(紀元前3000年頃)、もしくはそれ以前まで遡るといいます。
ですが産出されるのはトルコではなくエジプトで、ヨーロッパへ持ち込まれたのがトルコ経由だったためにこのような名前がついたとされています。色を言葉で説明するのは難しいですが今となっては『ブルー』で通じてしまうのかもしれませんね。しかし、実はこの色味も非常に様々でひとくちには語れないくらいの色の違いがありますが、不思議とどのトルコ石もだなあとそう感じる色合いをたたえています。また、つるりと全面同じ色のものもあれば黒っぽい筋のあるもの(ネットと呼ばれます)などなど、これらは含有鉱物の存在場所や種類の違いによって見た目に変化が現れているのです。
【旅のお守り】【インスピレーションを高める】【自己実現を助ける】【正しい判断に近づける】【邪悪なエネルギーや災いから身を守る】【宇宙的な意識や情報を受け取る助けとなる】【友情を強める】クラスター、セージ、月光浴。塩や水での浄化は変質するおそれがあるのでやめましょう。また、長時間の太陽光による浄化は退色の原因になります。水分や油脂を吸いやすい性質のため、水、熱や湿気、化粧品などに接触しないよう取り扱いにご注意ください。12月の誕生石である(トルコ石)。 人類の歴史の初期から現在に至るまで、世界各地で宝石及び守護石として愛用されてきました。
ペルシャ(イラン)では約6000年前より採掘されていたとされ、古代エジプトや古代インカなどの財宝の中からも発見されていることなどから、人類との関わりの最も古い石の一つと言われています。象徴するものは、「繁栄、成功、守護」。また、伝承は、「災いから身を守る」。これらはいずれも古代から語り継がれ信じられてきたそうですが、いずれも科学的根拠はございませんので、石選びに迷ったときの参考までに記しておきます。とてもデリケートな石ですので、できるだけ水、汗、熱、などに触れさせず、強い衝撃を与えないように注意しましょう。
石のパワーとしては、霊的な強いパワーを持つ石で、旅の際持ち主を守ってくれるという伝承が世界各地に存在します。またストレスを取り除き、心身のバランスを整える効果があるといわれています。古くから「天の神が宿る石」とされ、危険や邪気から持ち主を守ってくれる護符として使われてきました。危険を予知し、持ち主の身代わりになってくれるとも言われています。そのかにも、旅のお守りや、ストレス解消、心身の疲労回復、人間関係の改善などの効果があるとされています。また、自分のことを本当に思っている人から贈られてきたものを身につけると、さらに力を発揮してくれるそうです。
クリスタルや月光による浄化もおすすめします。もっともうつくしく、品質が高いといわれているのは、イラン産です。純度が高く、色合いの鮮やかなものが最高とされていますが、不純物がクモの巣状に入ったものも採掘され、こちらもまた、非常に人気があります。現代における最大の産地は、アメリカ南西部の砂漠地帯です。とりわけ、ニューメキシコ州の鉱脈は歴史が古く、9世紀ごろには研磨加工の中心地となっていました。その他にも、カザフスタン、サウジアラビア、アフガニスタン、オーストラリア、ブラジル、チリ、中国などからも、宝石質が産出します。
ネガティブなエネルギーを払いのけ、困難を乗り越えて願望を達成するためのサポートをしてくれます。石は勇気と行動力をもたらし、はつらつとした積極性を与えてくれるので、新しいことに対して臆病になってしまう人には、大切な一歩を踏み出す力を貸してくれるでしょう。また、石は大空にむかい深呼吸するように、蓄積したストレスを解消させるパワーで、波立った感情を穏やかに鎮めるといわれます。仕事や人間関係などでトラブルに巻き込まれ、悩まされる時にはこのアクセサリーとして身につけるといいのかも。
積極的に行動する勇気を与え、夢や目標の達成へと導いてくれるとされます。大きな目標に向かって、なかなか一歩踏み出せない人は、ターコイズのパワーを借りてみましょう。ネガティブなエネルギーを払いのけ、困難な壁を乗り越えて願望を達成できるよう、サポートしてくれるといわれています。新しいことにチャレンジしたいのに、なかなか一歩を踏み出せないときにもおすすめです。さらに、非常に明るいエネルギーをもつとされ、ヒーリングストーンとしても、高い効果を発揮してくれるでしょう。空を象徴する澄んだ水色のパワーで、疲れた心身を包み込み、ストレスを解放してくれるはずです。
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