何がなんでも ?パワーストーン 誕生石
この石ですが、ユダヤの高僧が胸当てに12の月を象徴する宝石を飾ったのが始まりとか。今の石は1912年にアメリカの宝石小売商組合が定めた石が基準だそうです。日本では、1958年に全国宝石商組合が日本の石を定めました。あなたの手に届くまでさまざまな方の手を経ています。浄化して届けてくれるお店もありますが、そうでない場合は浄化しましょう。浄化方法は各月の石を参考にしてくださいね。どの石も浄化できる方法は月の光にあてる、ハーブ(セージなど) の煙で浄化する方法です。月の光は満月の時が一番パワーが強いので、できれば満月のときに。
その効果の根拠としては、しばしば波動 (オカルト)などが持ち出される。珍奇な解釈としては、江原啓之はパワーストーンの中には「鉱物霊」なる神霊が宿っているのだと主張している。これが1980年代後期以降ニューエイジムーブメントが日本に舶来したため、日本でも注目を浴びるようになり、従来はほとんど需要のなかった鉱石が大いに売れることとなった。その後は下火になったが、2000年代前期よりいわゆる「スピリチュアルブーム」の影響と思われるパワーストーンブームが再び起きている。スポーツ界や芸能界等の有名人がパワーストーンを身につけていたり、江原啓之が書籍等で勧めるなどの影響も考えられ、ブームの影響により価格が高騰しているものもある。
1月1日から12月31日までの各日に因む宝石もあるが、こちらは特に誕生石と呼ぶ。今日、1912年に米国宝石商組合で定められたものを基にして、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものが基準となっている。種類は国によって若干の違いがある。日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が制定した古く、サンゴ(3月)・ヒスイ(5月)が追加されている。イギリス・フランスでは、水晶(4月)・カーネリアン(7月)が追加されている。実際の由来や加護の是非に全く関係なく、宝石商たちの販売戦略に深く関わりがある。
■5月 エメラルド(翠玉、緑玉) ジェイド(翡翠)■6月 パール(真珠) ムーンストーン(月長石) アレキサンドライト(金緑石)■7月 ルビー(紅玉) カーネリアン(紅玉髄)■8月 ペリドット(橄欖石) サードニックス(紅縞瑪瑙)■9月 サファイア(青玉)■10月 オパール(蛋白石) トルマリン(電気石)■11月 (イエロー)トパーズ(黄玉) シトリン(黄水晶)■12月 ターコイズ(トルコ石) ラピスラズリ(瑠璃、青金石) タンザナイト(黝簾石)◆自分のために買う、愛する人へプレゼントする。使い方はいろいろです。
紀元前2000年エジプトには、最も古いエメラルドの採掘場があった、と考えられています。皆さんもよくご存じの、古代エジプトの最後の女王クレオパトラは、この石を愛し、粉末にして化粧品に用いたと言われているのは有名です。又、暴君で有名なローマ皇帝ネロも、エメラルドでできた眼鏡を、愛用していたと伝えられています。現在エメラルドの最も大きなものは・・・・カットされたもので、オーストリア政府の所有する、 2、680カラットのものが世界最大です?。6月・・・・・・・パール。ギリシャ神話では、愛と美の女神・アフロディーテが海の泡から誕生した時、身体からしたたり落ちた雫が、海に沈み、きれいな真珠になったといわれています。
一部の国では、その月々を身につける(毎月違う身につける)という風習の方が有名な国もあるようです。いずれにせよ、世界共通のお守りとしては、以外に類を見ないといわれています。20世紀以降、国によって異なっていた種類を統一しようという動きが広がりました。以来、世界各国が「アメリカ系」と「ヨーロッパ系」に大きく二分されるようになりました。その後、1912年にアメリカで宝石業者の大会において宝石組合が原則的を決定したのをきっかけとして、世界各国で独自が決められるようになったといわれています。
キャッツアイと同石のクリソベリルの一種で、古くは邪悪なものから身を守る石とされてきました。■産地:ブラジル【効果と意味】■ムーンストーン:ココロとカラダにおよぼす効果◎邪悪なものや悪霊から身を守ると言われています。◎古来より神経系統や、脾臓、膵臓を強めるときに用いられました。◎初めての場所でも容易に周囲に溶け込める柔軟性をもたらします。◎細菌に対する抵抗力を高めます。(インフルエンザの季節に身に付けるといいかもしれませんね)【お手入れとご使用の注意】希少価値が高く、高価なジュエリーです。
それは、この石の光輝の強さからギリシャ神アポロンを連想し、ギリシャ神話でそのアポロンに愛された美少年(Hyakinthos)の名前にちなんでいます。「ジルコン」の名称はペルシャ語の「金色」が由来とされます。■産地:ブラジル【効果と意味】■ジルコン:ココロと人生におよぼす効果◎悲しみを取り除き、いわれのない嫌疑を晴らす(マルボドゥスの『宝石について』より)◎精神を癒し、静かな平和をもたらす◎周囲の人々にこの石を持つ人の魅力(美しさや柔らかさ)を、気づかせる力があると言われています。
また、新約聖書の「ヨハネ黙示録」にある、エルサレム城壁の土台に飾られていた12種類の宝石という説もあります。さらに古いものではバビロニア帝国で用いられた12星座と星座石に関係するというものもあります。このような諸説がありますが、今日のように身につける習慣を広めたのは18世紀にポーランドに移住したユダヤ人だったといわれています。20世紀にはいると、多くのユダヤ人がアメリカへ移住し、習慣はアメリカにも広まりました。1912年には、アメリカの米国宝石商組合によって正式に制定されます。
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